ビジョン

自らの創造の門をひらく場を・・・・京丹波クリエイティブゲート  渦の宮「UZU no miya」と名付けました。
生命(人)・風土(場)・文明(情報)の三つのエネルギーの渦を、バランスよく包括した「人間の遊び場」としてのプラットフォームが、構築出来ればと願っています。

「モノづくりの場」では、誰もがイメージや想いをカタチに出来る情報工房や、つながりネットワークなどの情報のプラットフォームがあったり、「食づくりの場」では、稲作をはじめ季節ごとの農産物を育て、収穫を祝い自然の恵みを分け合うファームを展開したいと思います。また、「関係づくりの場」では、丹波の地に暮らすことによって風土に根付き、知恵や文化を未来世代に継承していきたいと思います。

そのことによって、自らの意識を進化させた人々の意識のネットワークが活性化し、定点としてのモノづくりを通して人と人がこころを融合し、愛を創造化育する「人間の遊び場」としてのプラットフォームが構築出来ればと願っています。

一人ひとりが弱いものを助け、思いやり、シェアして分ち合い、収奪せず競い合わず資源を活かし、輪になって話し合い、自然への祈りとともに京丹波の風土に根ざし、リアル(現実世界)とデジタル(仮想世界)の意識の融合の渦をこの地から起こし、文明に変革をもたらす第一歩としていきたいと思っています。

京丹波の地

今、縁に導かれ出会っている京丹波下山の地。この地、丹波の由来に「丹(に)の海の波(なみ)立つところを丹波と言う」とありますが、これは神様から授かった赤米の稲穂が、田んぼに波をうっているように、「命の糧の稲穂が豊かに実る場」を表現しているようです。

私たち人類は、さまざまなモノを産んで文明を作っています。土を耕し農を通して食を作り、知を耕してさまざまなモノやコトを創り、心を耕して人と人や自然との関係を保ちながらそれぞれの風土に暮らしています。

この地球に、自然と共に持続的に生き続けることの出来る、新しい文明のゲートとして想いの渦が現れる場をつくっていきたい・・・それが願いなのです。そのためにも、足元の文明のモノづくり「作る・造る・創る」を通して、あらためて土や技術や知を耕し、さらに自らの心を耕すことが求められます。

京丹波の地に、この「いのちの理(ことわり)」を大切大事にする仲間が、共創の志しと想いを持って集い、つくる(=作る、造る、創る)ことを基軸に、「人と自然」「人とモノ」「人と人」を結びつなぐ、新しい文明の場づくりを模索していきたいと思います。遊んで学んで、土や技術や知を耕し、自らの心も耕そう。渦を起こす方法は、自分次第。

京丹波から渦を起こそう!

人間の遊び場

GATE:知を耕す
・フレキシブル可動型工場(テント)
・IT プラットフォーム(Online スタジオ)
・コワーキング(テレワークデスク)
・セミナー(水口塾・熊野塾)
・創作・試作(一品サンプル展示・頒布)
・技芸(素材:金属/木材/石材)
・ライフアート(ものづくりアート・音楽・演劇・ミュージカル)
LIFE: 心を耕す
・磐座/社(拝所)
・キャンピング・焚き火(日帰り/パーティー)
・寄り合いの場(交流会/保育・介護研修)
・PSA/プレジャーサポート協会(地域連携・研修)
・JDSA/日本災害救援活動士協会(地域連携・研修)
FARM:土を耕す
・耕作・稲作(菜園・ハーブ園・果樹園)
・農カフェ・サロン(農作交流市場)
・地域連携・振興(行政連携)

アクセス

〒622-0201 京都府船井郡京丹波町下山クラベシ56