渦を起こし、流れを変える、
挑み続ける企業として

モノづくりへの情熱、
プロフェッショナルの誇り

技をつなぐ、未来につなぐ、
唯一無二のつながりへ

「ここまでやるかをカタチにする」
それが、産業機械のエキスパートとしての
島雄機設のモットーです。

高品質なモノづくりを行ってきた日本の製造業も、急激な環境変化に対応するために、事業環境が大きく変化してきています。これまでは「モノ」としての価値、つまり提供する製品そのものの機能による価値だけで十分でした。しかしIoTが実現するデジタル化の進展により「モノ」だけでは無く、「モノ」の使用を通じて得られる「使用価値」や「経験価値」などの提供に移行しつつあります。

島雄機設は、過酷な耐久性が持続的に求められる、高度な産業廃棄物処理プラントの連続運転や異物混入、高温稼働や大型設備などのさまざまな課題の解決を積み重ねてきました。また設備機器の製造や修繕、保守をはじめ、総合的な設備環境の維持を、長年の実績を通して培ってきた経験と独自の即応技術で、メーカーだけに頼らない多方面からのサポートを行っています。難題を糧に「ここまでやるかをカタチにする」をモットーに、イノベーションを生み出す技術サポートの実現を目指しています。

声をよく聴く「現場主義」

島雄機設の仕事の出発点、それは細心の注意で「聴くこと」なのです。
その問題や課題に何が求められているのか?そして私たちには何ができるのか?
常にそうした課題と真摯に向き合いながら、最善の解決策をお届けすること。
それこそが島雄機設の使命であり、創立から続くわたしたちの信念です。
つまり「聴く=効く」として、効率アップや最善の効果につながっています。

創造力とこだわりの「職人気質」

紀元前550年に洞窟に描かれた手の痕跡、世界遺産「クエバ・デ・ラス・マノス」
何千年も前から時空を超えて、昔も今もモノづくりは人間の「手」に集約されます。
今デジタルテクノロジーの時代にあって、モノづくりの道具が変わっても、
私たちのものづくりへの姿勢は、手に刻まれたこだわりから生まれます。
島雄機設は「手」でモノをつくる(作る、造る、創る)職人集団なのです。

”I have a dream”「私には夢がある」
・・・(=あなたの夢は何ですか?)
「We」ではなく「I=愛」

本気姿勢。本モノの人材求む

みんなで同じ夢を見るのではなく、かといって皆がバラバラな夢を見るのでもありません。私たちの「I」とは、一人ひとりの個性を大切にして、全体として仕事や人生でチカラを合わせよう!という意味なのです。