颯爽と、まっすぐに!
社会に愛される技術集団をめざして。

島雄機設は、1980年の創業以来コンベアひとすじに搬送システムや機械設備など「産業機械のエキスパートとして、無くてはならない存在とは何か?」を常に問い続け、お客様や社会に必要とされる働きを日々めざしてきました。そのためには、お客様の課題のわずかな兆し(幾)を観て、それが一体何を意味するのか?またその全体像を知り、どう対処すべきかを徹底して考え答えを見つけ出し、迅速に行動することが、如何に大事かと心得て来ました。

「幾」とは例えば、小さなネジの脱落から大事故の前兆を感じ取り、機器を点検して事故に至るのを防ぐようなことを言いますが、これは毎日同じことを繰り返す中でも、職人的こだわりと熟練によって、いつもと違う何かに気づく能力が養われることを言います。これが兆しを察する幾の力「島雄機設の目」だと考えます。

その目をもって、めまぐるしく変化する自然環境や社会の課題に常に向き合い、産業機械を支える設備システムの流れを良くし、また様々なモノづくりを通して、安全で安心できる環境づくりを創造してきました。
島雄機設はこれからも、社会・地域の課題に真摯に向き合い、社会に愛される技術集団をめざして、次代へのモノづくりへの想いをつないでいきます。「颯爽と、まっすぐに!」。

Innovate Manufacturing
壁を超えるための情熱を

代表取締役島﨑 雄次郎

夢と感動を与える「モノづくり拠点」
想いがカタチに成る。

新しいモノを生み出すためには、常に好奇心に満ちて課題に革新的に挑んでいく勇気が必要です。
そのモノづくりとは、良い付加価値の流れを創造する活動であり、その情熱によってモノが面白くなったり、人を楽しませたり、顧客が満足することによって利潤が出たりします。
つまりモノづくりの現場とは、モノそのものではなく「想いと言う付加価値」が生まれて「モノに意識が流れ込む場」のことで、媒体つまりモノに想いを作り込むことを指します。それが有形であればモノづくり(製造)となり、無形であればコトづくり(サービス)となります。

大切なことは「想いがカタチに成る」と言うことであり、誰もが良い想いを持って気軽にモノづくりやコトづくりに触れられる機会があることです。私たちは、豊かな未来社会をつくるためにも、「モノ」や「コト」が成り成りて生まれる場、また「人と人」がモノづくりを通して相互に学べる場、つまり「人々に新たな感動と豊かな生活を提供する」ことを理念に、新しい社会の循環の仕組みづくりを実現していきます。

島雄機設は、
5つの共通価値観をもって
行動実践します

会社概要

会社名
島雄機設株式会社
所在地
〒567-0875 大阪府茨木市若草町7-21
設立
昭和55年4月
資本金
2,000万円
従業員数
10名
事業内容
・機械の設計及び受注生産
・既存設備の補修、メンテナンス
・改造設備の改造
・機械の部品リサイクル
免許
機械器具設置工事業 大阪府知事許可(般-1)第142063号
TEL
072-624-6030
沿革
・昭和53年11月/創業(工場・営業所・大阪市此花区春日出北1-7-21)島雄機設として、発足、産業用生産設備の設計製作を行う
・昭和55年4月/設立 株式会社に改組 資本金1000万円
・昭和56年1月/ゴルフ場用スロープコンベアの設計製作施工はじめ、ゴルフ場機械設備の営業品目も拡大する
・昭和57年7月/工場・営業所:大阪市淀川区加島1-23-3へ移転
・昭和61年5月/機械加工設備導入し、製造工程の内製化をすすめる
・平成元年7月/機械部品加工の受注をはじめる
・平成元年12月/営業所:茨木市若草町7-21へ移転
・平成5年3月/機械組立の受注をはじめる
・平成10年8月/機械据付工事、試運転工事の受注をはじめる
・平成13年7月/介護用機械設備に取組み「バリアフリー昇降機」を開発し、ツイストエレベーターとして特許出願する
・平成27年9月/資本金2000万円へ増資
・平成28年11月/プラズマ粉体肉盛溶接装置(ロボット自走式)導入
設備一覧
<工場設備>
・工場/250坪
・ベンデングロール・ポール盤・直立ボール盤・シャーリング・カッティングマシン・ベンダー・旋盤・アーク溶接機4台・TIG溶接機2台・半自動溶接機2台・4×8蜂の巣番・プラズマ粉体肉盛溶接装置(ロボット自走式)
<現場用設備>
・3tチェーンブロック・2tチェーンブロック・エンジンウェルダー
<車両>
・2tユニック(3段)・6tユニック(6段)・ハイエース1台・ライトバン1台・軽トラック1台・3tフォークリフト

アクセス

〒567-0875 大阪府茨木市若草町7-21
TEL.072-624-6030

<最寄り駅>
阪急京都線・大阪モノレール「南茨木」駅から徒歩5分
<車の場合>
大阪中央環状線・若草町交差点を北東に入り、約100m先の高架線の下を右折して100m